
7月4日(土)・11日(土)に開催された「第22回アビリンピック埼玉大会2026」において、ポラスグループ ポラスシェアードの布川信恵(ぬのかわのぶえ)氏が、「ワード・プロセッサ」競技で金賞を受賞した。
また、同大会の「オフィスアシスタント」競技においては、坂中平和(さかなかのどか)氏が銀賞を受賞した。
ポラスグループのアビリンピック埼玉大会における金賞受賞は6年連続となる。
アビリンピックについて
「アビリンピック(ABILYMPICS)」は、「障害者技能競技大会」の愛称で、「アビリティ(ABILITY/能力)」と「オリンピック(OLYMPICS)」を合わせた言葉。障がいのある人々が日ごろ培った技能をお互いに競い合うことにより、その職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々が障がい者に対する理解と認識を深め、その雇用の促進と地位の向上を図ることを目的に開催されている。
全国アビリンピックに出場予定の布川氏のコメント
「ワード・プロセッサ」競技で金賞を受賞した布川信恵氏は、12月4日(金)~6日(日)の期間、愛知県で開催される第46回全国アビリンピック(第46回全国障害者技能競技大会)に埼玉県代表として出場する予定だ。
布川氏は、以下のようにコメントしている。
「3年連続で金賞を獲得することができ、非常に嬉しく思っております。昨年の全国大会では結果を残すことができず、後悔だけが残りましたので、埼玉大会での金賞は絶対条件でした。プレッシャーにのまれそうになるときもありましたが、なんとか全国への切符を手にすることができて安堵しております。今年も出場に際し、様々な方から応援いただきました。『ひとつひとつを丁寧に』競技においても、人生においても大事なことだと思います。これまで学んだことを全国大会でも発揮できるよう、今後も日々努力してまいります」
ポラスグループの取り組み
ポラスグループ(全27社)では、特例子会社及び関連会社11社の2025年度障がい者雇用率が3.0%となっており、厚生労働省の定める法定雇用率(2025年度2.5%、2026年7月1日以降2.7%)を上回っているという。
今後も、障がいのある人々が働きやすく、能力を伸ばせる職場づくりを進めていく考えだ。
布川信恵氏の第46回全国アビリンピック(第46回全国障害者技能競技大会)での活躍に注目だ。
ポラスグループ 公式HP:https://www.polus.co.jp
アビリンピック埼玉大会 詳細:https://www.jeed.go.jp/location/shibu/saitama/kosho/abilympics.html
(ソルトピーチ)